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「おこしやす」を使っての録音実験
◇音 質 1.サンプリング周波数を下げるほど、こもったような音になる。 2.量子化ビット数を下げると、ノイズが多くなる。 3.同じファイル容量なら、16ビットのほうが音質が良い。 4.後からサウンド形式(サンプリング周波数と量子化ビット数)を変換させても もとの音質より良くなることはない。 ◇ファイル容量 1.サウンド形式を下げると、ファイル容量も小さくなる。 2.チャンネルをステレオにすると容量が2倍になるが、音質は変わらない。 ◇圧縮率 1.16ビットで録音したファイルは、mp3で圧縮するほうが容量が小さくなる。 2.8ビットで録音したファイルは、圧縮ソフトで圧縮したほうが容量が小さくな る。
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転送用ファイルの作成
音声ファイルをインターネットで転送する場合は、ファイル容量を小さくする 必要があります。 例えば、宅ふぁいる便で1回に送ることができる容量は、40MB までです。 ◆「おこしやす」で録音する場合 ◇wavファイル 1.オプション → 設定 → 録音1 モノラル・11.025KHz・8ビットを選択 (表1参照) 2.録音後、名前を付けて保存する (ファイル名:半角英数字) 3.圧縮ソフトで圧縮する ◇mp3ファイル 1.オプション → 設定 → 録音1 モノラル・22.05KHz・16ビットを選択 (表1参照) 2.録音後、名前を付けて保存する (ファイル名:半角英数字) 3.午後のこ〜だ でmp3に変換する
◆ ICレコーダーでで録音する場合 ◇wavファイル 1.wavファイルに変換する モノラル・11.025KHz・8ビットを選択 2.圧縮ソフトで圧縮する ※ メーカーによっては、変換できない場合があります。 ◇mp3ファイル 1.wavファイルに変換する モノラル・22.05KHz・16ビット または、16.00KHz・16ビットを選択 2.午後のこ〜だ でmp3に変換する ※ 送り先が編集ソフトを持っている場合は、ICレコーダーの圧縮ファイルの ままでOK。 ◆ 音声ファイル編集ソフト(DigiOnSound Express)で録音する場合 ◇wavファイル 1.ファイル → 環境設定 モノラル・11.025KHz・8ビットを選択 2.ファイル → 書き出し ファイルの種類 wavを選択 (ファイル名:半角英数字) 3.圧縮ソフトで圧縮する ◇mp3ファイル 1.ファイル → 環境設定 モノラル・22.05KHz・16ビット または、16.00KHz・16ビットを選択 2.ファイル → 書き出し ファイルの種類 mp3を選択 (ファイル名:半角英数字) ※ 後からでもサウンド形式を変更できる (エフェクト → サウンド形式) |
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CDへの書き込み
CDへの書き込みは、ライティングソフトを使います。 書き込みには、データCD ・ 音楽CD の2通りがあります。 テープ起こしをご依頼の場合は、データCDで書き込みをしてください。 音楽CDはおこしやすで再生することはできません。
CDプレーヤーで再生させる場合は、音楽CDで書き込みをしてください。
サウンド形式を変えるときのポイント
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テープ起こし用ファイルの作成 ◆「おこしやす」で再生するためのファイルを録音する場合 オプション → 設定 → 録音1 チャネル数・・・モノラル サンプリンググレート・・・22.05KHz サンプル数・・・16ビット ハードディスクに十分な空き容量があるかどうかを確認する。 十分な空き容量がない場合は、サンプリング周波数を下げて録音する。 音質が良い場合は、モノラル・11.025KHz・8ビットでもOK。 ダビング
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