
|
|
|
動画編
動画編では、ビデオ起こしに役立つ情報をまとめてみました。 |
|
DVDビデオと動画ファイルの違い
◆DVDビデオ
DVDレコーダーでDVD録画したもの。(パソコンでも可能)
DVDプレーヤーや、パソコンのメディアプレーヤー、DVDプレーヤーソフトで再生できる。
◆動画ファイル
DVカメラとパソコンをDV端子(IEEE1394端子)で接続し、動画編集ソフトで映像を取込み保存したもの。
DV端子(IEEE1394端子)のないビデオカメラやVHSビデオデッキからでも、テレビチューナーカードやビデオキャプチャーカードで接続すれば、映像をパソコンに取り込むことができる。
DVDプレーヤーでは再生できない。
メディアプレーヤーや、動画編集ソフトで再生できる。 |
◆主な拡張子
| MPEG-1 |
ビデオCDなどに使われる形式 |
| MPEG-2 |
DVDビデオやデジタル放送などに使われる形式
市販されている動画編集ソフトの保存形式 |
| AVI |
Windows で利用されるマルチメディアファイルの形式 |
| WMV |
マイクロソフトが開発したマルチメディアファイル形式
Windows ムービーメーカーの保存形式 |
|
|
|
 |
|
|
ビデオ起こし
ビデオ起こしは、音声を文章化するだけではなく、映像を見てチェックするという作業があります。
従来のビデオ起こしは、VHSテープの音声をカセットデッキで録音し、トランスクライバーで起こし、テレビの画像を見ながらチェックするという方法でした。
この作業を効率良くする方法をご紹介します。 |
◆大まかな流れ
1.DVDビデオ・動画ファイルを作成する
2.DVDビデオ・動画ファイルから音声だけを抽出する
3.「おこしやす」で起こす
4.パソコンのDVD再生ソフト・動画再生ソフトを使ってチェックをする
◆メリット
1.DVDビデオや動画ファイルから音声ファイルを抽出すると、カウンターの
数字が同じになるので、すばやく位置を確認できます。
2.巻き戻し、早送りの時間が短縮できます。
3.ショートカットキーを活用することにより、ビデオデッキのリモコンではでき
なかった細かい操作も可能です。
4.ダビングによる音の劣化を防ぐことができます。 |
|
|
 |
|
|
ぷっちでここ
ダウンロードサイト
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se185896.html
DVDビデオ・動画ファイルから音声だけを抽出するソフトで、上記のサイトからダウンロードできます。
ファイル変換もできる。 (mp3 ←→ wma も可能)
|
インストール方法
1.deco413.lzh をダウンロードする
2.解凍ソフトで解凍する
◆音声の抽出
1.deco413フォルダの中のPetitDecoco.exe をダブルクリック
2.ファイルの場所を選択 → 変換したいファイルを選択 3.音質を設定 → 開くをクリック
| ※ |
動画ファイルの場合は、同じフォルダに保存される。 |
|
DVDビデオの場合は、deco413フォルダの中のoutputフォルダに保存
される。 |
|
|
|
 |
|
|
nvplayer ver0.63 Limited
ダウンロードサイト
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se247849.html
| 動画ファイルおよび音声ファイルを、音程を維持したまま速度を変えて再生することのできるプレーヤーで、上記のサイトからダウンロードできます。 |
インストール方法
1.nvply0603_Limited.lzh をダウンロードする
2.解凍ソフトで解凍する
3.nvply0603_Limitedフォルダの中のsetup.exe をダブルクリック
| 日本語表示にする |
オプション → 言語設定 → Japanese |
ショートカットキー
の設定 |
オプション → 設定 → ホットキー
(例)
一停止・再生 スペースキー
巻戻し←キーを1回押す(1回おすごとに3秒巻き戻しされる)
早送り→キーを1回押す(1回押すごとに3秒早送りされる) |
| 再生速度を変える |
右下の▼をクリック |
InterVideo WinDVD4
DVDビデオ、動画ファイル再生ソフト
| ショートカットキー |
一時停止・再生 スペースキー
巻戻し Rキー(2回押すと再生に戻る)
早送り Fキー(2回押すと再生に戻る) |
| ※ |
パソコンにもともと付属されているDVDプレーヤーを活用しましょう。 |
|
ヘルプ → キーワードでショートカットキーを探してみる。 |
|